みなさん、こんにちわ!
ひがしうえたです!
今日は僕がいつも使っている赤玉土の説明をしようと思います!
みなさんは赤玉をなぜ入れていますか?
みんながいいって言っているから?
普通は入れるから?
アガベは赤玉と軽石っしょ!
みたいな感覚で入れてませんか?
必要以上に赤玉を入れていませんか?
赤玉を,入れるメリットとデメリットについて説明していきたいと思います。
そして最後に私が入れている赤玉を紹介します!
まずはメリット!
◆水もちと排水性のバランスがいい
◆肥料成分が少ないので、調整が楽
◆根が張りやすい
◆見た目がいい
といったところでしょうか?
たくさんメリットがあって使いやすい
用土ですよね!
ただ、この赤玉土という用土
ある状態になると植物を枯らしてしまう
原因になってしまいます。
それは何か?
それは…
なんと…
型崩れです
型崩れはかなりの確率で起きます
皆さんも植え替えの時を思い出してみてください。
綺麗な形の赤玉が古い用土の中から出てきたことはありますか?
ないですよね?
ほとんどの人がないと思います。言い切れます。
僕も以前は硬質赤玉の2本線を使用していました。ただ、2本線でさえ、普通に触ったら潰れません?本気出したら全部潰れますよね?あれがいやで、いやで。
高い割に潰れてしまって、鉢の中で固まって、水はけの悪さを演出してくれるあいつがいつしか嫌いになっていました。
なので、私は決めました。
赤玉(小粒)を使用しないと。
ただ、赤玉は排水性と保水性に優れた土ですので、使わないというのはちょっとあれだったので、あえて崩れてにくい
大粒の赤玉を入れています。
ただし、
土への配分としては1割くらいにしています。
大きな粒をたくさん入れてしまうと
それはそれで根が張りにくくなり、
ぶっとい根っこだけ、
細い根っこが、
無いアガベが完成します。
なので、少量をアクセント程度で入れています。なんなら入れなくてもいいとも思っています。
なので、みなさんも一度
赤玉 大粒を
試してみてはいいかでしょうか?
少量で、他の用土とのバランスを
考えて使用してくださいね!
以上現場からでした!


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